「起業」について知ろうとすれば多すぎる情報に圧倒されてしまい、そして結局は、私には到底無理だわ、、となって数年が経過してしまいました。
前に進むきっかけは親友との別れや、自分の病気であったり、意識が大きく変わったことです。更に、何といっても、自分のアイデアを商品にしたい。どんな状況にあっても宿題のように頭から消えることはありませんでした。
昨年の手帳は、スケジュールを何度も何度も書き換えた永久保存版手帳になりました。製造メーカーを探していたころのリストは横線が入っていたり、星マーク、♡マーク、、親切な断りメールをくださった方、この先お世話になるかもしれない会社、起業がもし成功したら繋がりが出来るかもしれない、、いつものカフェで予定を書き込んでいた充実した時間をこの手帳から読むことが出来ます。
どんなに準備をしても所詮足りない。必ずリスクはある。
失敗したとして、資金を幾らまでなら捨てられるのか。初めに決めなければならないことでした。
アイデアの中から、小資金で、短期間でスタートまでこぎつけそうな商品は何か。売りたいもの、熱をいれて自信を持って出せるアイデアより、先ずはビジネスの道筋を理解して次に、本番に備えるために、まずはスタートすることにしました。
コメントを残す